Vangurad口座を開設してから3ヶ月

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10月初めにVanguardの口座を開き、401k以外の投資を始めてから、3ヶ月弱経ちました。長期投資を行う予定なので、よくない癖をつけることになるかもしれませんが、この3ヶ月ほどの成果を簡単にまとめてみようと思います。

現在のポートフォリオ

10月初めに口座を開いてから、少しづつ買い足して行って(チキンなので、最初からドバッと買う勇気がありませんでした笑)、現在Vanguard口座にあるファンドの割合はこのようになりました。以下、それぞれのファンドの説明、なんで自分がそれを選んだのかを簡単にまとめてみます。

Vanguardのポートフォリオ

VBIAX (Vanguard Balanced Index Fund Admiral Shares)
これは一番最初に選んだファンドの一つです。約40%がBond、約60%がStockを混ぜてくれているファンドだったので、口座を開設し始めた当初、どの割合で買えばいいのかわからなかった私には少し安心感のあるファンドでした。Expense ratioも0.07%と、良心的です。

VBTLX (Vanguard Total Bond Market Index Fund Admiral Shares)
こちらはBondを集めたIndex Fundです。BondはStockに比べて、リスクが低いので、年齢%分をBondとして保有するのが一つの指標として勧められていたのをどこかでみたので、バランスを取るために、いろんなBondを集めてくれているこちらを買いました。Expense ratioは0.05%というのもいい点です。

VGSLX (Vanguard Real Estate Index Fund Admiral Shares)
こちらは、私がいつも勉強させてもらっているYou Tube、Our Rich Journeyで紹介されていたのを参考に買いました。REITs (Real Estate Investment Trusts)の一つで、不動産会社に投資している会社の株式を集めてくれたファンドです。REITsのファンドは、以前、Target Date Fundに関して詳しく調べた際、Real Assetの一部として組み込まれていたものでもあります。バランスを取るために、少し保有するのがいいようです。Expense ratioは0.12%と私が持っている他のファンドに比べて少し高めですが、少しでも不動産にお金を分散するのにはすごくいいファンドだと思います。

VGT (Vanguard Information Technology ETF)
情報関連の会社のStockを集めたSector別のETFです。AppleやMicrosoftの他、Semiconductor関連の会社などのStockが集められたファンドで、過去10年でもっとも伸びているETFの一つです。過去に成長しているからと行って、これからも伸び続ける保証はないですが、Expense ratioは0.10%と良心的で、持っていていいものだと思います。

VPU (Vanguard Utilities ETF)
こちらもSector別ETFの一種で、Utilityに関連した会社のStockを集めたものです。VTSAXのTotal Stock MarketやVFIAXのS&P500の会社を集めた代表的なMutual Fundは、最近の成長株を中心に構成されているため、Technology関連の株の占める割合が高めです。その中で、最も割合の低いセクションがUtilityになっていて、全体の株のバランスをとるために、VPUを少し買っています。Expense ratioは0.10%です。

VSMGX (Vanguard LifeStrategy Moderate Growth Fund)
これも最初の方に選んだFundです。こちらも40%ほどがBond、60%ほどがStockで構成されていて、VBIAXと似たようなFundになっています。違いは、それぞれのBondとStockの中身です。Expense ratioは0.13%と他のに比べて少し高めですが、最初、何を買えばいいのかわからなかった私には少し安心感のある選択肢でした。でも、追加で買うことはないかな。

VTSAX (Vanguard Total Stock Market Index Fund Admiral Shares)
これは、いろんなYou Tubeで勧められていた、多種多様な会社のStockを集めたファンドです。最初の方に少し買ってから、少しづつ買い足し続けているものです。S&P500の会社のStockを集めたVFIAXと違うのは、S&P500に縛られず、3500以上の会社の株から構成されていて、過去10年のパフォーマンスもVFIAXに比べて少し良いようです。Expense ratioは0.04%とすごく安く、自分が保有してるファンドの中でこれまで一番良い結果も出ているので、これからも買い続けて行きたいFundです。

VYM (Vanguard High Dividend Yield ETF)
高配当株を揃えたETFです。Growthはそれほど大きくないですが、3ヶ月に一回支払われる配当は他のfundに比べて高めです。VTSAXとはまた違った種類のstockで構成されているので、バランスを取るのにも良いかなと思って買いました。Expense ratioは0.19%とちょっと高めです。

3ヶ月の結果

以下に、この3ヶ月のgrowthの結果をまとめます。収益率が大きい順に並べました。

FundYield
VTSAXVanguard Total Stock Market Index Fund Admiral Shares12.1%
VGTVanguard Information Technology ETF8.4%
VSMGXVanguard LifeStrategy Moderate Growth Fund7.6%
VBIAXVanguard Balanced Index Fund Admiral Shares7.3%
VYMVanguard High Dividend Yield ETF3.1%
VGSLXVanguard Real Estate Index Fund Admiral Shares1.4%
VBTLXVanguard Total Bond Market Index Fund Admiral Shares0.7%
VPUVanguard Utilities ETF-2.9%
6.3%

やっぱりVTSAXは強いですね。VGT関連の株価がVTSAXの成長を引っ張っているのかと思っていたので、VGTがVTSAXよりも収益率が低いのが意外でした。マイナス成長になってしまったものもありますが、全体としての成長が6%あったので、大満足です。もうちょっとVTSAXに集中投資して、Bond関連のVBTLXの割合を少し減らしたい欲もありますが、やっぱりリスクを取りすぎたくないので、このままのバランスで行こうかと思います。

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