EB1-B途中経過〜その2〜

アメリカ生活

数ヶ月前の投稿で、EB1-Bの途中経過を報告しました。その時は、I-140が無事アプルーブされて、I-485の書類集めをして、そろそろ提出できそうだと思っていたのですが、思っていなかったトラブルに直面してしまい、いまだにI-485を提出できない状況にあります。

実際に直面したトラブルや、最近色々と出てきた疑問について少し詳しく書き残しておこうと思います。

ポスドク最終日の報告間違い

さて、先ほど述べたトラブルというのが、2017-2018の1年ほどやっていたポスドクの最終日の報告を間違えてしまったことです。これは完全に自分のミスなので、自分を責めるしかないのですが汗

F1ビザは学生ビザで、大学院を卒業したら、もう使えないのですが、F1-OPTというのを使えば、STEM分野であれば、卒業後でも最長3年間、F1ビザのステータスで働くことができます。私は、それを使って、1年目はポスドク、2年目は企業の研究者として働いていて、3年目にO1ビザを申請して、無事そちらに切り替えることができました。

さて、このF1-OPTを使っている際に、引越しをしたり、仕事を変えたりした場合、常に大学院のOISSの担当DSOに逐一報告する必要があります。私の場合、2018年末に大学のポスドクのポジションから企業の研究職のポジションに移動したのですが、その際に、当時、ポスドクの最終日を10/31と報告したのですが、実際は11/23だったということに最近気がつきました。どうやら、記録に残っている日付をちゃんと一致させないと、EB1-Bのdenyに繋がってしまうらしいので、弁護士からできるだけ修正したほうがいいと言われました。そこで、DSOとメールや電話のやりとりをして、修正してもらおうと働きかけているのですが、この対応がびっくりするぐらい遅いのです。反応が悪いのです。毎週のように、2、3通メールを送り続けて、たまに返信もらえるレベル。このやりとりを1ヶ月ほど続けているのですが、未だにこの日程が更新できるかどうかが不明確な状況です汗 とりあえず、メールを送り続けて、来月までには解決させたい!

I-485申請中にO1が期限切れになったら?

さて、ここからは、自分の中で疑問に思っていたことを少し調べたので、書き残したいと思います。

一つ目は、もしI-485申請中にO1ビザが切れてしまったら?というもの。I-485の審査にかかる時間は、はっきりとしていなくて、ウェブサイトによって、8−14ヶ月だったり、9−55ヶ月だったりと、すごい曖昧な期間が書かれてたりします。というのも、このプロセスは、その時々の応募数とか、応募者の国籍とかが関連してくるので、はっきりとは分かりません。しかも、中国人やインド人だった場合、すごい人数が毎年応募しているので、待ち時間が長めになってしまいます。

そこで、不安になってくるのが、もしI-485申請中に今のO1ビザが切れてしまったら?ということです。どうやら、I-485には、2種類のアプライ方法があって、Adjustment of status (AOS)という、アメリカ国内に滞在しながら応募する方法だったら、I-485プロセス中にビザが切れてもアメリカに滞在することはできるみたい。(参考サイト)ただ、働き続けたい場合は、EADというのに応募する必要があるみたいですね。

これは、一応後で弁護士に、正しい認識かどうか、再度確認しておきます。

I-485申請中に転職できる?

I-485の申請が2、3年もかかるとなると、もしかしたらその間に転職したくなるかもしれません。その場合、大丈夫なのか?という疑問です。

どうやら、I-485を申請し始めて180日経過したら、転職してもいいみたいです。(参考サイト)ただし、同じような職種に限るようですね。でも転職時にちゃんとした書類を提出しないと、I-485のdenyにつながる危険性があるので、その際はちゃんと弁護士に相談する必要があるようです。

はぁ、ビザやグリーンカードの申請ってややこしくて、少し不安になりだすとキリがないですね。とりあえず、今できることを少しずつ片付けて、不安になりすぎないように気持ちを整理しておきます。

いざとなったら、日本に戻るか、もう一度学生として、どっかの大学に入り直します笑 後、結婚でグリーンカードなんていう手段もありです!

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